【オーストリアドイツ語】スーパーマーケット編

オーストリアドイツ語
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ドイツからオーストリアに来て、スーパーに行くと、何か違和感しかない…

これまで見てきたドイツ語と何かが違う…

日本でドイツ語を勉強された方がオーストリアに旅行に来てもこんな風に感じると思います。オーストリアでもドイツ語が話されますが、日常的に登場するいろいろな言葉が標準ドイツ語とは異なります。

今回はスーパーで見かける名詞についてご紹介します。

動画もあります!

動画バージョンでもご紹介しています。発音など確認してみてくださいね。

ナチジャ 標準ドイツ語 der Feldsalat

der Vogerlsalat

いきなりなんだ!って感じですが、ナチジャとはこんな葉野菜で、サラダにして食べます。

ナス die Aubergine

die Melanzani

クワルク der Quark

der Topfen

フレッシュチーズの一種。こちらではケーキの生地や、パンに塗るスプレッドなどに頻繁に使われます。日本ではなかなか手に入らないと思いますが栄養成分的にはギリシャヨーグルト、水切りヨーグルトに類似しています。

ヨーグルト der Joghurt

das Joghurt

これは単語は同じだけど名詞の性が違います。私からしたらどっちでもいいんですけど…。

じゃがいも die Kartoffel

die Erdapfel

オーストリアでも最近はかなりKartoffelをみかけますが、レストランとかに行くとErdapfelの表記の方が多いように感じます。

Erde=地面、Apfel=りんご、なので、地面の中のりんごというニュアンスです。

買い物袋 die Tüte

das (Einkaufs)Sackerl

オーストリアドイツ語では語尾に「-erl」がつく単語がとても多いです。また、この語尾を持つ単語は中性名詞である傾向があるので、覚えておくと損はないと思います。

イースト die Hefe

der Germ

粉砂糖 der Puderzucker

der Staubzucker

Staub=ちり、ほこりの意味です。

アメ das Bonbon

das Zuckerl

これも語尾がerl…。

プラム die Pflaume

die Zwetschige

調べたところ両者は完全にイコールではなく、Pflaumeの方が甘くて種を取るのが難しいみたいです。

生クリーム die Sahne

der Schlagobers

義母宅にて。

ひき肉 das Hackfleisch

das Verschreietes

verschierenは細かくする、という意味。hackenは割る、刻むという意味です。

デビットカード die EC Karte

die Bankomatkarte

こちらではデビットカードが広く普及しています。クレジットカードとは異なり銀行預金からダイレクトに引き落とされる仕組みです。

ATM der Geldautomat

der Bankomat

バンコマートって何となく響きがかわいいですよね。

レジ die Kasse

die Kassa

一文字だけ違う!これ、私は知りませんでした。いつも曖昧な感じで発音してたので、違いがわかってよかったですどちらも間違いではないということですね。

他にもまだまだあります!

今回紹介しきれなかったものもまだまだたくさんあります!こちらの記事は随時書き足していこうと思っています。

今はまだ難しいですが、オーストリアのスーパーにお越しの際は、標準ドイツ語との間違い探しをしてみてくださいね。

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