海外から日本の固定電話や携帯電話に安く電話できたSkypeですが、2025年5月5日にサービスを終了しました。
Skypeクレジットを持っている場合、残高があれば、引き続きMicrosoft Teams Free内のSkypeダイヤルパッドなどから有料通話に利用できる場合があります。ただし、Skypeクレジットの新規購入はできません。
残っているSkypeクレジットを使う方法
Teamsを開いて、Skypeダイヤルパッドをメニューから選択する。

ダイヤルパッドのアイコンをタップすると、従来のSkypeの画面が表示されます。

このクレジットがなくなると、新規購入はできないので、MS Teamsでの有料電話サービスを使用することになります。しかし、使用するためにはサブスクが必要です(日本の固定電話への国際電話の場合、例えばTeams Telefon – nutzungsbasierte Bezahlung (Land Zone 2) 10,30 €+ Microsoft Teams Essentials 3.7€の両方が必要で、月14.0€〜)。国際電話ってたまにしか使わないのでこれは恐ろしくコスパが悪くなります。どちらかというと企業向けのサービスになるようです。
2025年3月時点で新規のクレジット購入はできなくなっています。
⇡わかりにくいのかわかりづらいのかって文章ですよね。
新しく国際電話をかけたい場合は?
MS Teamsで国際電話をする方法を調べました。
Microsoft 365のTeams Phone Standardライセンスに追加して、ソフトバンクUniTalk契約が必要なようです。「地域番号プラン」では月額800円で国内通話が定額(固定・携帯とも)。
「050番号プラン」では月額300円(番号利用料)。
通話料例は、050番号利用時に国内固定7.9円/3分、ソフトバンク携帯15.5円/分、その他携帯16円/分など。
番号取得費は、地域番号は初期1,000円(移行2,000円)、050番号は初期500円。
ソフトバンクUniTalkも、企業向けのサービスのようです。


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