オーストリアやドイツにお仕事の都合で数年だけ滞在されるという方(駐在される方)も多いですよね!
任期が終わって日本に本帰国する前に、日本にいるみんなにお土産はもちろん買いますが…
次いつヨーロッパに来るかわからないので、この機会に日本では手に入りにくいヨーロッパならではの商品を買っておきませんか?
本記事では、日本では手に入りにくかったり、ちょっと高かったりするものをまとめました。
Schwammtücher(スポンジ布巾)
ドイツ、オーストリアの生活に欠かせないSchwammtuch!一度使うと便利で癖になります。
スポンジと布巾の間の存在。でも日本ではあまり買えません。ということでまとめて買っておくのがおすすめ。

腐らない、軽い、安価、でお土産にも最適です!

むちゃくちゃ使い古されたわたしのSchwammtuch、通称Fetzen。
トニーボックス(Toniebox)

Toniebox(トニーボックス)ってご存知ですか?略して「トニボ」とも言われるみたいです。
子供向けの音楽プレーヤーのようなものなのですが、名前の通りキューブ型になっています。
CDのかわりに、本体の上にフィギュアを載せます。ペッパピッグやディズニープリンセスなど、種類が豊富です。
色々な音楽が入ったフィギュアがあり、中にはお話の読み聞かせをしてくれるものも。自分で好きな音楽をカスタマイズできるものもあります。
とくに小さいこどもにはあまり長時間、テレビなどの映像を見せるのは良くないと言われていますが、トニーボックスなら聴覚のみなので、そのような心配がありません。(…と少なくとも娘の幼稚園のElternabendで言ってました)
本体の上についた耳のようなもので音量調整、側面を叩いて次の曲に飛ばすなど、こどもでも楽しく操作できるのも魅力的です。

私達はまだ持っていないのですが、クリスマスにリクエストしようかな。
中にはドハマリする子もいるみたいです。あとは、お昼寝の導入にもいいんだとか。
日本でも売られているようですが、割高なので、こちらで買っておくのがおすすめ。
帰国したあと、英語やドイツ語の音楽を聞くことで、言語学習にもつながりそう。

ありそうでなかった商品。日本にもそのうち上陸しそう!
オーガニックのコスメ商品
ドイツはオーガニック大国と言われているそうで(オーストリアは…?)、オーガニックのコスメが豊富。特に有名なのはWeleda(ウェレーダ)やDr. Hauschka(ドクターハウシュカ)です。
こちらではドラッグストアや薬局で気軽に手に入りますが、日本では少し高くて敷居が高いです。

お土産にはもちろん、自分用にも買っていくのがおすすめです!

なんやかんや愛用している子ども用のシャンプー。体もいける。
木製おもちゃ
ドイツやオーストリアには木製のおもちゃのレパートリーが多いです。
有名なメーカーは、Selecta(セレクタ)、Grimm’s(グリムス)、Walter(ウォルター)など。
こちらも日本で買うと高いですよね。百貨店で売っている物の値段を見てびっくりしました。
小さい子供はおもちゃを口に入れたりするので、木製のものだと安心ですよね。
ボードゲーム
ヨーロッパのボードゲーム、めちゃくちゃ種類が多いですよね!
子供向けだけでなく、大人も楽しめるものも充実しています。
日本に輸入されているものもありますが、まだヨーロッパ限定のものもたくさんあります。もちろん日本語訳はついていないので、複雑なものだと大変かもしれませんが。
メーカーはHABA(ハバ)や、Ravensburg(ラーベンズブルク)など。HABA(ハバ)の商品には2歳から楽しめるものもあります。

最近個人的に遊んで楽しかったのはこちらの商品「Nobody is perfect」です!

Fitline のサプリメント
Fitlineというサプリメントのメーカーをご存知でしょうか?
ドイツ初らしいのですが、日本でもテレビなどで取り上げられて話題になっているらしいです。
日本でも購入できますが、種類が豊富だったり新商品がいち早く手に入るのはやっぱり本場ドイツ。
とくにActivize(アクティバイズ)という水に溶かして飲むタイプのサプリメントが人気のようです!

まとめ
今回の記事では「本帰国前に現地で買うべきモノ」を紹介しました。
本帰国前のお買物リストの候補にどうぞ。
自分で使わないもの、残ったものはメルカリなどで売るって選択肢もありますよ。
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